
◆県立新南陽高等学校にてキャリア教育を実施
【開催日時】 2011年12月14日(水)
県立新南陽高等学校では、積極的にキャリア教育に取り組んでいます。当サポステが担当させて頂く講座も今回で三回目になりました。
今回は「働くってどんなこと?」をテーマに仕事理解について授業をさせて頂きました。
「世の中にはどのような仕事があって、どんな働き方をするのだろう?」を柔軟に考えてもらい、それがどう“やりがい”に通じるのか、簡単そうで奥深い内容に生徒の皆さんに向き合ってもらいました。
その後自分の考えをグループの中で発表することで、いろいろなとらえ方があることを理解してもらえたようです。授業後の感想では、「働く職業によって得るやりがいの違いが分かった」「仕事一つとってもとても多くの内容がつまっていることを知った」「自分の予想していたものとは違った答えが人それぞれあって、新しい一面を見ることができたことが楽しかった」などの意見を頂きました。
今日の授業が、今後皆さんが職業を選択する際の一助になればいいなと切に願いました。
グループ内で活発な意見が交わされました。
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カウンセラーは「働く」とは、好きなこと、出来ることを通して自分の力を社会で役立て“やりがい”を得ることだと力説。
お友達の自由な発想に思わず笑顔。みんな違ってみんないい!

