若者職業的自立のためのサポートステーション

イベント報告

◆新講座スタート

【開催日時】 2010年5月13日(木)
【参加人員】 6名

国民年金の保険料、納めていますか?今は、働いていないので払えないなどという方は、申請により免除される制度があります。そうしないと、将来年金が受けられない等の困ったことになる可能性があります。
今回、スタートした「社会のしくみ」の第一回は「社会保障制度ってなに?」というテーマで開催され、社会保障制度ってなに?ということで、医療保険・介護保険・老齢年金・雇用保険について、しくみと課題を勉強しました。その中で、国民年金の老齢年金は、保険料納付期間と保険料免除期間、学生納付特別制度の特例期間の合計が25年以上あることが支給要件となります。これらのことから、今働いていないので収入がなく払えない方は免除申請が必要になるということでした。
次回は、「社会のしくみ・税金について」の講座を予定しています。

【参加者のコメント】
RNさん
未納と免除で違うことが分かった。年金制度の落とし穴には気をつけたい。

AYさん
初めての参加ということもありどのようなものかなぁという感じを持っていましたが、分かりやすく学びやすい内容でした。

HKさん
少子高齢化で働く世代の負担は増す一方だ。一時、閣僚の年金未納問題が話題になったが、こうして改めて考えると、若いうちから年金をきちんと納めないと年をとってから困る。

KIさん
家族に任せることが多いので、自分で考えるようにしたい。

TYさん
自己の認識と客観視すべき差が大きいものであると数値的に見てとれるものだと実感した。

NYさん
自分が受け取る金額が支払った金額と見合わないことが将来起きるのでは?と思うと支払わないで自分で貯金しておいた方が良いなとも考えていましたが、考え直してみようかなと思いました。

新講座「社会のしくみ」がスタート  

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